リールの記
今シーズンが始まって直ぐに、大震災が。
心苦しく釣りに行けない人も多いと思いますが・・・
私もその1人なのだろうか??
・・・まだ1回も行ってない。
でも、道具はいじくってますよ~。
で、またリール。
フライネタじゃない。
次回はバンブースペイの投稿にしよう。
栗さんのロッドも出来たことだし・・・キャス練行かなきゃ!

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アメリカの’40年代のダイレクトリール。
このリール達、出番は無いに等しい。BASSはやらないし・・・
かといって、飾っているわけでもない。たまに出して、ちょっといじくるだけ。

左が SOUTH BEND No.1250 Model E 
右が Shakespeare PRESIDENT No.1970 Model GE
2台とも、アメリカから個人輸入したものだけど、とにかく汚かった。でも格安。
それを、キレイにしてハンドルの曲がりや固着を直したり、フレームの調整したり・・・が楽しい。
この2台は、良く回る。ハンドルを勢い良く回すと、レベルワインダーは7往復ぐらいする。

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とにかく、そっくりなリール。造ってる所は一緒か??
詳しいことはまったく知りません。誰か教えてくださいな。
細かいところでは、違いがあるけど、フレームやギアーは一緒。
でもシェイクスピアーの方が、ほとんどステンレスで耐久性がありそうです。
ちなみに当時の革ケース付。これは珍しいのかな?

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by a-taipe | 2011-04-27 01:22 | その他の釣り | Comments(0)
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