CB500T
屋根付きの車庫を借りていた。
その片隅に、数台のオートバイがある。
その中の1台。

HONDAドリーム CB500T 昭和51年式 フルノーマル
エンジンは、CB450の物を少しパワーアップさせ標準装備してある。
このエンジンの基本設計は昭和30年代後半でCB450K0として世に出たのが昭和40年。
当時は超高クオリティーのDOHCである。当時のGPレーサーの技術を注込んだ代物。

このエンジンが好きで、保存していた。
いつかは整備して動かそう!と決めたのに、結局、放置状態になってしまい。。。
10年が経過した。

屋根付きの車庫を解約した。
その片隅に数台あったオートバイたちは、
ある250cc1台を除いて、処分せざるを得なかった。

先日、CB500Tも処分した。。。
d0188976_11113849.jpg
汗だくになって、洗車したら、パッと見、光ってきれいになった。
10年分のホコリやサビはかなり手ごわかった。

巷では、ほとんど見かけないCB500T。
人気旧車とは違って、かなりマニアックではあるけど、
走らせたたかった。。。
[PR]
by a-taipe | 2015-07-30 11:18 | バイク | Comments(0)
<< 安曇野の渓へ! 2015 本栖湖へ!のつもりが。。。 >>