C65 エンジン分解
C65の予備エンジンを持っていいたが、あまりにも汚いので、放置していた。
でも、じいさんカブ復活のため、分解整備をしよう!と決めた。
現在のOHCカブ系エンジンの元祖である。

まずは、こびりついているオイルまみれの泥汚れ。。。
このエンジン、何処を走ってたんだ?田んぼか!?
ってくらい、長年の汚れがすごかった。

さて、とっとと行きましょう。
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まずは、ヘッドカバーを取って。。。
まず、ナット類は固く固着している。一苦労。
ガスケットもボンドのように固く、密着している。
このエンジン、一度も分解していないようだ。

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あれ!?やばくね~。
水分が入ったことあんのか?カムシャフトなどにうっすら錆が。。。
中も汚い。。。すすけて真っ黒。。。
どんどん、分解。。

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ヘッドを取ると、ピストン君こんにちは。
予想どおり。。。
うーん、予想よりひどいかも。。。

クランクを回すと、スムーズにピストンは動く。。。
シリンダーを抜き、ピストン、シリンダ内壁チェック。。
ほんの少しの立傷はあるけど、使用によるもの程度だろう。
焼きついてはいない。

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クランクもスムーズに回るが、ザビがある。。。
オイルも白くなってるし、水入ったな~たぶん。。

腰上の分解は以上。
各部の点検清掃、部品の調達、、、先はながい。

腰下もばらす要かな~。。。。
だろうな~
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by a-taipe | 2016-04-27 17:29 | バイク | Comments(2)
Commented by kurirod at 2016-04-27 18:18
オイルが白くなってるようじゃ、これ以上はムリというまで分解してから組み直しでしょ、当然・・・・。ゴクローさん(爆)。
Commented by a-taipe at 2016-04-27 19:08
やっぱ、そうですよね~
げっそり、ぐったり、がっかり。。。
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