カテゴリ:バイク( 13 )
HONDA cub C65 再復活!
去年の秋口辺りから絶不調だったC65。
スロットルを開けると、ブホ!っといってエンジンストップ。
それから、放置。。。

キャブ系だと思いOH。
症状改善せず。
電気系かな? めんどーだな。。。
現実を見ようとせず、キャブ再チェック。
変わりなし。
また、放置。

やっと、最近、やる気が出て、、、
燃料系統の重点チェック。
?これかな?
確信はないけど、悪そうなところ全修理、部品交換。
お!いけるか?!

いけました!
久しぶりにチョイノリ25km。
これから、オイル交換などしていこうかと。
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by a-taipe | 2018-04-07 12:36 | バイク | Comments(0)
HONDA cub C65 慣らし運転
あれから、キャブを調整しつつ、慣らし運転続行中。
全開にできない分、坂道など、かなりつらい!所もある。
旧カブエンジンは、高回転型で、坂道じゃ低速は使い物にならない。
水曜どうでしょう のカブの旅じゃないけど、
1速じゃないと登れない坂も、八王子周辺には結構ある。。。
すると、熱ダレ、オーバーヒート寸前状態に。。。

今日は、勇気出して、ちょっと遠くまで。
往復で50kmぐらいなんだが、坂道ばっか。。
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折り返し地点。
ここが何処だか、わかる人はわかる。(調べりゃすぐわかるって)
横の川には、平日なのにFFたくさんいたな~。
行きはほぼ登りばっかり。帰りは楽ちん。

もうすぐ、慣らしも500kmに達する。
そろそろ、少しづつ回転数を上げて走れるかな。

久しぶりにこんな虫を見た。おさむしだな。
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追伸
鍾乳洞の看板に、”新発見”と書いてあるが、
発見されたのは、1970年である。
もう、45年も前の事。。。











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by a-taipe | 2016-06-01 19:08 | バイク | Comments(3)
HONDA cub C65 調整中!
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おお~いい感じ!
今日のプラグのあんばい。
写真では、焼け気味に見えるが、実際はもっとキツネ色。

昨日まで、キャブの調整に四苦八苦。
これもダメ、あれもNG、じゃーそれは。。。
燃調の難しさを改めて知る。。。

カブだろ!もっと簡単にできるはず!
と、思いながら、考えて、
キャブ以外の部分も、もう一度点検。
考えられる事を、一個ずつ消していくと、
調子が出てきた!
それが今日。

アイドリングも安定し、吹け上がりも上々。
慣らし中だから、高回転、最高速は置いといて、
普通に乗るには、だいぶ乗りやすくなった。
ただ、坂道が弱い。もう少し改善できると思うが、、

慣らしを兼ねて、ちょっと田舎へ。
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そこに着くと、尺八職人で奏者の弾さんが、造った尺八の最終調整をしていた。
口のあたる部分の調整、削っては吹き、吹いては削る。
山の中、せせらぎの音と、尺八の音色。。。
なんか、気持ちよく、いい気分だった。















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by a-taipe | 2016-05-21 22:53 | バイク | Comments(0)
HONDA cub C65 公道復帰!
つくって来たC65が、ついに完成!?
ということで、早速、走行テストへ。

OHしてピストン等新品、また、元は翁エンジンなので
暖機運転をしっかりやる。
暖まってきたら、スローの調整。

よ~し、こんなもんかな。。。

いよいよ公道復帰!
おや? アイドリングが高すぎるぞ。
???
おかすぃ~な~。。。止まっては調整、調整しては止まって。。。
アイドルストップスクリューの調整が全然違ってる。
(まったく、素人が。。。)

気を取り直して再出発。
何とか走ります。
が、
遅いです。
重ねて、慣らし運転をしっかりする必要があるので、
なおさらトコトコペース(みなさん、迷惑かけます)

結局、本日は、50km程の距離を走りました。
プラグを見ると、真黒。。。
まだまだ、調整が必要ですな~。。。。
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やっぱり、先はながいのか。。。









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by a-taipe | 2016-05-20 02:41 | バイク | Comments(0)
HONDA cub C65 組み立て
先日よりOHしていたエンジンも何とか組みあがり。。。
(実は格安でOH済みエンジンGET。。だって、部品そろえるのと同じくらいの金額だし。
 めんどくさかったんだもん。。うちのエンジンは自分が責任もって組む・・・はず。)
純正0.5オーバーサイズのピストンが組んである。64.4cc
いよいよ、車体に乗せる!

ジャッキで上げながら、ボルトを挿して。。
チェーンを付けて、ドライブスプロケ止めて、キャブ付けて。。。色々やって。。

だんだん、先が見えてきた!
さて、電気系統と、火花のチェックっと。

火花良好!ニュートラルランプもちゃんと点いている!
さっ、つぎはウインカーをっと。。。
リレーが 「カッチ!。。。。。。。」

あら? おや?  あれ??
動かない。 「バッテリーはビンビンだぜ!」 なのに。。
いつものように決めて~ぶっ飛ばそうぜ~!
ってな具合に行かない。。。

ヒューズが切れている。。
どっか短絡してるか? でもエンジンからの電気は生きている。
バッテリーの電気のほうだ。。リレーか? セレンか?
まさかハーネスか??部品古いからな~  めんどくさ!!
も~電気系統はこれだから嫌いだ!!
もうすぐ出来上がると思ったのに~!!
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やっぱり、先はナガイのである。。。
さっ、仕事しよっと。。














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by a-taipe | 2016-05-12 18:47 | バイク | Comments(2)
HONDA ホリデー と仲間たち。
今回はちょっと長くなりそう。
懐かしい写真が出てきた。
今から28年前の青森でのもの。

十代最後の夏、確か2週間くらい青森に居た時の事。
その時にお世話になっていた叔父の家でのスナップ。
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HONDA ホリデー
知る人ぞ知る 超レアなバイク。
このバイクは、一般販売されなかった。
直前に販売中止になり、生産したバイクは社員にだけ売られた。と叔父は言っていた。
特別めずらしいバイクで、88年当時、青森にはこの1台しかない。と言っていた。
叔父は、HONDAの人間だったから、所有していたのだろう。

このバイクを借りて、よく買い物に行ったっけな~。
エンジン掛けるのつらいけど、走り出したら、結構快適だった。

続いて
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HONDA ステップバン
この車は、自分が小さい時からここにある。
叔父の通勤用、ちょい乗り用として大活躍だった。
かなりいじってあって、後ろには大きく ” HRC ”の文字が。
とっても目立つ車だった。

そして
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HONDA ライフ
水冷4サイクル2気筒 360cc、この車はツインキャブで4ドアのデラックスな奴だった。
この車には、そうとうにお世話になった。
前年より、バイクのことで青森に居付いていた自分に、叔父が与えてくれた車。
初めて見たときは、「え?これ? なんか、ちっこいシビック見たい。。。」
ちょっと不安もあったが、すぐにお気に入りになった。

毎日、これに乗って、青森じゅうを走り回った。(渓流釣りに行っていた)
手持ちのカセットテープはビーチボーイズ1本しかなく、毎日聞いた。
時には、大人4人を乗せて、ヒイヒイ言いながら走った。
クーラーなんて付いてるわけがなく、夏はとにかく熱い。
「なんで三角窓ついてないんだ!」と何度思ったことか。

写真の前年(87年)夏の終り頃、
一人このライフで、八甲田の田代付近に出かけた。途中、雪中行軍の遭難者の鎮魂銅像がある。
(明治35年、極寒での対ロシア戦に備え雪山の訓練で、青森と弘前から各連隊が行軍。
 途中、道案内を拒んだ青森歩兵第五連隊は八甲田の麓の田代周辺で遭難、ほぼ全滅に近い
 遭難事故。映画にもなった)
そこに立ち寄り、「銅像、思ってたよりでっかいな~。。。」とか感じながら目的地へ。

事を済ませ(釣りである(笑)帰り支度が終わった頃には、真っ暗になっていた。
家までは1時間弱。町中以外は、ほぼ下り道。
「あ~腹減った~、しかし夜は寒いくらいだ~」とか独り言を言いながらの帰路に着く。
町まで下りてきて、もう数キロで家に着く。余裕をかましていた。

その時、突然! エンスト。。。 途方に暮れる俺。
何度あれこれやっても、エンジンはかからない。
「マジか! 困った~叔父さん心配してるだろうな~」
手帳を持っていないので、叔父の電話番号もわからない。(携帯電話なんてない時代)
勝手のわからない青森の町。わかるのは、叔父の家までの道だけ。

「仕方ない、押そう。。。」

ドアを開け、左手でハンドルを持ち、右手はボディ、力いっぱい押した。
この時ばかりは、ちっこい車でよかった~ と思った。
どうにか国道から、脇道に入り、やっとのことで家まで200mくらいのところ、家が見えた!
と、気がゆるんだ瞬間ダウン! 汗だく、腹ペコである。

叔父が来てくれて、「どうした?何があった?」とか話ながら、2人で押した。
すぐに叔父がエンジンをかける。あっけなく、エンジンはかかった。
「あれ~??」
不思議だった。一応、叔父が点検してみる。
発電機で投光器を点け、まずキャブを見る。次に点火時期やバルブタイミング、電気系、燃料系。。。
「何処も悪くねじゃ。。。 ま~いい、せば風呂さいぐべ!」叔父は、普通に言った。
「そんなわけないよ。大変だったんだから~ おかしいな~」 納得いかない。

かくして、いつものように、このライフで銭湯に行く。
嘘のように快適に走る。 何事もなかったかのように。。。

風呂からの帰り道、叔父が言った。
「今日、どっか寄り道したべ?」
雪中行軍の像のことを話した。
「やっぱり~、そうだと思ったんだ。。。もう大丈夫だ。。」

叔父は、霊感がものすごく強い人だった。

今は亡き叔父には色々とお世話になった。正行叔父さん、どうもありがとう。。。











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by a-taipe | 2016-05-08 23:06 | バイク | Comments(4)
HONDA ドリーム CB250T(G5)
十代から乗っている、思い入れの詰まったバイク。
お世話になった叔父の計らいで、遠いみちのくからやって来た。

当時、オートバイが欲しくてバイトした。
HONDAの400フォアーが欲しかった。
プレミアがつき始めていて、平均40万くらいしていた。
持ち金は12万。。。なんとも低予算。。。
とうとう、叔父を頼って、青森まで。。。

叔父は、ホンダ二輪青森(当時のホンダ技研の直営)に勤めていた。
「400Fなら、金木町に3万円であるよ!」 の言葉に、
金無小僧は、上野発の夜行 急行津軽 に乗り込んだ。
ほんとに3万円なのか??ラッキーだ!

金木町のとあるバイク屋までドライブ。
助手席で、はやる気持ちを爆発させてる金無小僧。
付き合わされている叔父。(叔父さん、本当にありがとう。。。)
そして、店に到着。早速 叔父が聞いてみると、
「わい~ まんずぅのるぬぃまねはんで なげでぇまだじゃ。うねぇしな。」
店のオジサン、きつい津軽弁で、ニコニコしながら、答えた。

おれ:??
叔父:ないって。。。
おれ:え!?なんて? 売れちゃったの??
叔父:だから、、、動かないし、売れないから、捨てたって!
おれ:捨てた!? 何処に??。。。
世の中、そんなに甘くない。

数日後、
叔父の友人のガレージにいた。古いのばかり10数台はある。
「これなら、売ってもいいよ!、すぐに乗れるよ!」
なんだ?このバイク。。。ただの骨董品か?でも400Fに少し似てるかも。
でも、250だし。。。アップハンドルだし、、、ツインだし。。。
ん~やっぱり400Fが欲しいな~。。。

しかし、「2万5千円でいいよ!」と言われたとき、すべては変わった!
安!とりあえずこれでいいか!またバイトして、いつか400F買えばいいしな!
即決したのである。 意志が弱いな~俺って。。。

あれから、約30年
ずっと手元にある。
今日、半年ぶりに掃除してみた。
そのうち、また走らせてやるぜ~!
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ちなみに、青森からの送料は4万円だった。。。











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by a-taipe | 2016-05-04 20:20 | バイク | Comments(0)
C65 エンジン分解
C65の予備エンジンを持っていいたが、あまりにも汚いので、放置していた。
でも、じいさんカブ復活のため、分解整備をしよう!と決めた。
現在のOHCカブ系エンジンの元祖である。

まずは、こびりついているオイルまみれの泥汚れ。。。
このエンジン、何処を走ってたんだ?田んぼか!?
ってくらい、長年の汚れがすごかった。

さて、とっとと行きましょう。
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まずは、ヘッドカバーを取って。。。
まず、ナット類は固く固着している。一苦労。
ガスケットもボンドのように固く、密着している。
このエンジン、一度も分解していないようだ。

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あれ!?やばくね~。
水分が入ったことあんのか?カムシャフトなどにうっすら錆が。。。
中も汚い。。。すすけて真っ黒。。。
どんどん、分解。。

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ヘッドを取ると、ピストン君こんにちは。
予想どおり。。。
うーん、予想よりひどいかも。。。

クランクを回すと、スムーズにピストンは動く。。。
シリンダーを抜き、ピストン、シリンダ内壁チェック。。
ほんの少しの立傷はあるけど、使用によるもの程度だろう。
焼きついてはいない。

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クランクもスムーズに回るが、ザビがある。。。
オイルも白くなってるし、水入ったな~たぶん。。

腰上の分解は以上。
各部の点検清掃、部品の調達、、、先はながい。

腰下もばらす要かな~。。。。
だろうな~
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by a-taipe | 2016-04-27 17:29 | バイク | Comments(2)
HONDA cub C65
普段の足で使っていたcub C65(後期型)は、CB500Tとともに、今年の夏、売った。
バイク整理のためである。
これで、所有のバイクは4台。。。
CB250、モトコンポ、ジョルノ、それと、、、C65。

??C65?
そう、もう一台あったのだ~。むか~しに引っ張ってきたやつ。
とあるところで室内保管してもらっていた。

先日、”邪魔だから取りに来て!いらないなら売るぞ!”と脅され(笑)
引き上げた。
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HONDA最初のcub C100(49cc OHVエンジン)と同じデザイン。
このc65のエンジンは63ccで、初のOHCモデル。
どうせ乗るなら、初期型のC65だ~!ということで、整備する。
ちなみに、1965年製。50年落ちの骨董品。

なぜC65かというと、
第一に、旧車が好き。
第二に、原付2種だから。2段階右折の必要はないし、2人乗りできるし、スピード出せるし。
第三に、不人気車種だから。このあたりじゃ、まったく見ない。

今度はこいつが、普段の足 になる。
だが、まだ不動である。
先は永い。。。
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by a-taipe | 2015-12-20 03:21 | バイク | Comments(0)
CB500T
屋根付きの車庫を借りていた。
その片隅に、数台のオートバイがある。
その中の1台。

HONDAドリーム CB500T 昭和51年式 フルノーマル
エンジンは、CB450の物を少しパワーアップさせ標準装備してある。
このエンジンの基本設計は昭和30年代後半でCB450K0として世に出たのが昭和40年。
当時は超高クオリティーのDOHCである。当時のGPレーサーの技術を注込んだ代物。

このエンジンが好きで、保存していた。
いつかは整備して動かそう!と決めたのに、結局、放置状態になってしまい。。。
10年が経過した。

屋根付きの車庫を解約した。
その片隅に数台あったオートバイたちは、
ある250cc1台を除いて、処分せざるを得なかった。

先日、CB500Tも処分した。。。
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汗だくになって、洗車したら、パッと見、光ってきれいになった。
10年分のホコリやサビはかなり手ごわかった。

巷では、ほとんど見かけないCB500T。
人気旧車とは違って、かなりマニアックではあるけど、
走らせたたかった。。。
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by a-taipe | 2015-07-30 11:18 | バイク | Comments(0)